2009年11月07日

スウェイ【すうぇい】

よけ方の一種
 
 
身体を反らして相手の攻撃をよけます。
 
 
@相手のパンチを身体を反らしてよけています。
Aあまり反り過ぎるとマトリックスぽくなります。
Bもっと反ると、ブリッヂが出来ます。
 
 
posted by デラックス at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

かぶる【かぶる】その1

091029_150914.JPG091029_150934.JPG相手の攻撃のこぶし(もしくは蹴り足や刀)に自分の顔や、お腹、足など、やられたい部分を前もしくは後ろからかぶり、立ち回りの攻撃を、実際当たっているかのように見せる


(ポイント)
・お客さんが見る方向、位置によって、どうかぶるかが、変わる。


写真@では、横からお客さんは見ています。
顔を殴られています。

写真Aでは、お客さんが縦から見ています。
顔とこぶしが離れ過ぎていて、殴っているように見えません。

全く同じ動きをしていても、見られている位置により、かぶっていたり、かぶっていなかったりする。
posted by デラックス at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かぶる【かぶる】その2

091029_151028.JPG091029_151050.JPG写真@では、相手と、顔の部分が縦にかぶっていて、キスシーンのように見えます。


写真Aから見ると、実際2人は睨み合っていました。


色んなかぶりかたが、あります。
posted by デラックス at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

キメる【きめる】

091025_184112.JPG091025_184159.JPG関節をキメる、キメられる

腕をキメる、キメられる


立ち回りの中で、大勢の人数が一瞬バッ!と止まったりする場面に、効果的に使えます。

周りの人間は、味方がキメられていて、今、攻撃を仕掛けようものなら、味方の腕が折られるかもしれないから、迂闊に動けない…などが表現出来ます。


(注意点)
本当に、キメないように。


(ポイント)
何といっても、キメられた方のリアクションにかかっています。
全然痛くないのに、どれだけ痛いという芝居が出来るか。
がんばって下さい。
posted by デラックス at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

押し蹴り【おしげり】

091018_215058.JPG091018_215325.JPG091018_215130.JPG実際に当てる蹴り技。

(やり方)
1、相手の蹴りたい場所に、足の裏を付ける。その際、膝は曲げておく。
2、膝を伸ばして足の裏で相手を押す!


(いい所)
実際に当てているので、かぶりを気にしなくていい。
※実際に当てない場合は、お客さんから見て、当たっているかの様に、相手が蹴りの前に、かぶらなければいけない。[かぶりについてはまた後日]

(やな所)
しっかり足裏を付けてから押さないと、痛い。
posted by デラックス at 22:01| Comment(1) | TrackBack(0) | NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

袈裟斬り【けさぎり】

091011_205826.JPG091011_205846.JPG斬り方の一種

相手の左こめかみから、右の腰まで斜めに斬ります。

(名前の由来)
斜めに斬られた様が、お坊さんが袈裟懸けをしている風に見えるため。
お坊さんは左肩から袈裟懸けをしています。
斬る方が構えて、
右上から左下へ斬るのが袈裟斬り、(相手は左上から右下にかけて斬られる)
左上から右下へ斬るのが逆袈裟斬り(相手は右上から左下にかけて斬られる)
と、言います。

AZURA流は、肩口というよりも、相手のこめかみを狙います。
より真っ向に近い、袈裟斬りが、特徴です。
posted by デラックス at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

竹光【たけみつ】

DSCF0497.JPG竹光とは、竹を削ったものを刀身にして、刀のように見せかけたもののことです。

落ちぶれた武士が、本物の刀を質やに入れて、代用で竹光を、腰に差したりしていました。

現在ではその軽さから、アクションの小道具として使われる事が多いです。

AZURAがお世話になっていますのは「湯田商店」という、主に武器を取り扱っている小道具さんです。

今では、竹ではなく、別の木材をつかっているみたいです。



(使いこなし方)
・とても軽いので、立ち回りにはベストです。
 しかし実際の日本刀は、かなり重いので、その重みを出すのは、役者の演技にかかります。

・実際には斬れません。
しかし、切っ先は実際の刀の様に尖っていますので思い切り突いたら、突けます。
 本当に危ないです。気をつけて下さい。
posted by デラックス at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

拳【こぶし】

091001_163406.JPG091001_163427.JPG091001_163455.JPG拳は、最も原始的な闘争手段であり、身近な武器の一つである。

(握り方)
親指を四本の指の中に握りこんではいけません。
親指の先を、外に出してはいけません。
小指から人指し指まで順番にやらかく握り込み、親指は、人指し指と中指の、第1関節と第2関節の間に添えて、拳を作ります。

ギューっと握りすぎないで、殴る瞬間だけ、ギュッとします。
posted by デラックス at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

木刀【ぼくとう】

080804_210311.JPG


アクション稽古の必需品です。
TeamAZURAでは、スピードのある早い殺陣が多いので
軽めの細い木刀を購入することを、お勧めしています。

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2008年07月13日

刃【は】 峰【みね】

DSCF0494.JPGDSCF0495.JPG

斬る部分を刃と言い、反対側を峰と言う
先端は、切っ先(きっさき)と言います

よく時代劇で、峰打ちというのがあります
峰打ちとは、日本刀の峰の部分で相手を叩くことです
峰打ちは刃で斬らないため、死ぬことはないというイメージを持っているものもいますが
実際は鉄の棒で強く叩れるのに等しく、死に至ることもあります

刀は切っ先三寸で斬るとよく言いますが
三寸とは、約10cm、
普通、日本刀は刃渡り70cmくらいありますが、
斬るときは、切っ先三寸を意識して斬りにいきます



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