デラックス・アクション辞典
30-DELUXで使われているアクション用語をTeamAZURAの押田美和嬢が事細かに解説!
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2009年11月30日
前蹴り【まえげり】
前方に蹴ること。
(やりかた)
@しっかり構えます。
A蹴る方の足を引き上げます。
B腰を入れて、前方に蹴りこみます。
(注意点)
腰を入れると、蹴り足が横向きになりがちですが、しっかりつま先、膝がまっすぐ前に、相手の方向に向いているように。
【NEWの最新記事】
シャリン【しゃりん】
スウェイ【すうぇい】
かぶる【かぶる】その1
かぶる【かぶる】その2
キメる【きめる】
posted by デラックス at 14:36|
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2009年11月24日
シャリン【しゃりん】
刀をすりながす。
【やりかた】
@お互いに攻撃にいき、刃と刃が合います。
Aそのまま力ずくで相手の刀に当てると、折れてしまいます。
B自分の体の方に刀を引き、刃が折れるのを防ぎます。
Cその時に、刃と刃が合わさり、すりあって、シャリンが出来上がります。
シャリンとは、刃と刃ですり合わせたときに出る擬音です。
写真は上から合わせていますが、シャリンは色んな方向から、何種類もあります。
殺陣付けしている時に、「ここで、シャリンして」など、専門的に使います。
posted by デラックス at 18:33|
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2009年11月07日
スウェイ【すうぇい】
よけ方の一種
身体を反らして相手の攻撃をよけます。
@相手のパンチを身体を反らしてよけています。
Aあまり反り過ぎるとマトリックスぽくなります。
Bもっと反ると、ブリッヂが出来ます。
posted by デラックス at 13:50|
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2009年10月30日
かぶる【かぶる】その1
相手の攻撃のこぶし(もしくは蹴り足や刀)に自分の顔や、お腹、足など、やられたい部分を前もしくは後ろからかぶり、立ち回りの攻撃を、実際当たっているかのように見せる
(ポイント)
・お客さんが見る方向、位置によって、どうかぶるかが、変わる。
写真@では、横からお客さんは見ています。
顔を殴られています。
写真Aでは、お客さんが縦から見ています。
顔とこぶしが離れ過ぎていて、殴っているように見えません。
全く同じ動きをしていても、見られている位置により、かぶっていたり、かぶっていなかったりする。
posted by デラックス at 20:09|
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かぶる【かぶる】その2
写真@では、相手と、顔の部分が縦にかぶっていて、キスシーンのように見えます。
写真Aから見ると、実際2人は睨み合っていました。
色んなかぶりかたが、あります。
posted by デラックス at 20:08|
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2009年10月26日
キメる【きめる】
関節をキメる、キメられる
腕をキメる、キメられる
立ち回りの中で、大勢の人数が一瞬バッ!と止まったりする場面に、効果的に使えます。
周りの人間は、味方がキメられていて、今、攻撃を仕掛けようものなら、味方の腕が折られるかもしれないから、迂闊に動けない…などが表現出来ます。
(注意点)
本当に、キメないように。
(ポイント)
何といっても、キメられた方のリアクションにかかっています。
全然痛くないのに、どれだけ痛いという芝居が出来るか。
がんばって下さい。
posted by デラックス at 23:39|
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2009年10月18日
押し蹴り【おしげり】
実際に当てる蹴り技。
(やり方)
1、相手の蹴りたい場所に、足の裏を付ける。その際、膝は曲げておく。
2、膝を伸ばして足の裏で相手を押す!
(いい所)
実際に当てているので、かぶりを気にしなくていい。
※実際に当てない場合は、お客さんから見て、当たっているかの様に、相手が蹴りの前に、かぶらなければいけない。[かぶりについてはまた後日]
(やな所)
しっかり足裏を付けてから押さないと、痛い。
posted by デラックス at 22:01|
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2009年10月12日
袈裟斬り【けさぎり】
斬り方の一種
相手の左こめかみから、右の腰まで斜めに斬ります。
(名前の由来)
斜めに斬られた様が、お坊さんが袈裟懸けをしている風に見えるため。
お坊さんは左肩から袈裟懸けをしています。
斬る方が構えて、
右上から左下へ斬るのが袈裟斬り、(相手は左上から右下にかけて斬られる)
左上から右下へ斬るのが逆袈裟斬り(相手は右上から左下にかけて斬られる)
と、言います。
AZURA流は、肩口というよりも、相手のこめかみを狙います。
より真っ向に近い、袈裟斬りが、特徴です。
posted by デラックス at 16:07|
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2009年10月05日
竹光【たけみつ】
竹光とは、竹を削ったものを刀身にして、刀のように見せかけたもののことです。
落ちぶれた武士が、本物の刀を質やに入れて、代用で竹光を、腰に差したりしていました。
現在ではその軽さから、アクションの小道具として使われる事が多いです。
AZURAがお世話になっていますのは「湯田商店」という、主に武器を取り扱っている小道具さんです。
今では、竹ではなく、別の木材をつかっているみたいです。
(使いこなし方)
・とても軽いので、立ち回りにはベストです。
しかし実際の日本刀は、かなり重いので、その重みを出すのは、役者の演技にかかります。
・実際には斬れません。
しかし、切っ先は実際の刀の様に尖っていますので思い切り突いたら、突けます。
本当に危ないです。気をつけて下さい。
posted by デラックス at 14:45|
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2009年10月01日
拳【こぶし】
拳は、最も原始的な闘争手段であり、身近な武器の一つである。
(握り方)
親指を四本の指の中に握りこんではいけません。
親指の先を、外に出してはいけません。
小指から人指し指まで順番にやらかく握り込み、親指は、人指し指と中指の、第1関節と第2関節の間に添えて、拳を作ります。
ギューっと握りすぎないで、殴る瞬間だけ、ギュッとします。
posted by デラックス at 17:35|
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